松明花(タイマツバナ)

シソ科ヤグルマハッカ属(写真をクリックすると拡大します)0611-01タイマツソウ.JPG0611-02タイマツソウ.JPG
学名:Monarda didymae
分布::北アメリカ アパラチア山脈を中心にアメリカ東部からカナダ東部
多年草
花期:6月~8月
花の色:赤色、紅紫色、ピンク色、白色
爽やかな芳香を持つことからハーブとして利用される。
葉をそのまま紅茶に浮かべたり、花や葉を乾燥させて利用する。
別名のベルガモットはベルガモットオレンジに香りが似ていることに由来している。
栽培環境:日当たりが良く、水はけのよい場所。風通しの良い場所で育てて「うどんこ病」の発生を抑制する。
耐寒性、耐暑性共に高い。対策なしで夏越、冬越が可能。
水やりは庭植えの場合は、ほぼ降雨のみで大丈夫。
鉢植えの場合は、用土が乾き始めたらたっぷりとやる。
根が良く張り、夏場は特に乾燥しやすいので水切れに注意。
花言葉:「燃え続ける想い」「身をこがす恋」「安らぎ」

ヘリクリサムブラークテイタム=ゼロクリサムブラークテイタム

庭で咲いている花が、ヘリクリサムだという事は判りましたが、ヘリクリサムは500種類あると言うことです。
では庭に咲いているこの花の名前は何だろうと、調べることにしました。
ヘリクリサムの花言葉:永遠の思い出、記憶、黄金の輝き
500種類の内訳:葉を鑑賞する種類、花を観賞する種類、双方を楽しむ種類
ネットで検索しても種類は限られていました。Wikipediaでムギワラギク属を検索したらHelichrysum bracteatumと言うのがあった。
検索したらゼロクリサムブラークテイタムと出てきた。
花の写真を見たら家の花と一緒だった。
オーストラリア、タスマニア原産。花屋さんでの品名ドラゴン ヒル モナークらしいです。
0611-2全開.JPG
夜は花びらを閉じる0611-1早朝撮影.JPG
雨の日も花びらを閉じる0611-6雨の日.JPG
高さは20~80㎝
低木
ヘリクリサムはハーブオイルとして使われることが多い。カレーのスパイスとしても有名らしい。
アロマオイルとしての効能:心・体・皮膚への効能効果が発揮できる。
抗アレルギー作用、抗菌作用、老化防止、抗炎症作用などに利用できるらしい。

ヘリクリサム(ムギワラギク)

家で名前も知らずに10年ぐらい家族が育てている花です。(写真をクリックすると拡大します)0611-3全体.JPGインターネットで4か所で名前を聞いたらヘリクリサム(ムギワラギク)に間違いないと言われました。0611-2全開.JPG
茎や葉には白い産毛?が生えています。インターネットには1年草扱いだと書いてありますが我が家では覆いをして越冬させています。0611-4根元.JPG花びらはカサカサしています。夜になると花びらを閉じます。0611-1早朝撮影.JPG雨の日もはなびらを閉じます。0611-6雨の日.JPG
古くなった花びら0611-5古くなった花1.JPG
キク目キク科ムギワラギク属

マイ・フィルドの掃除2020年5月24日

5月24日2カ月ぶりにマイ・フィルドの掃除をしました。0524地図.JPG
燃えるゴミ2袋、金物類1袋、ガラス類1袋でした。0524gomi.JPG
帰る時偉そうな高齢者に200メートルぐらい呼び戻されて杖でゴミ袋をさして「これはなんだ・・・」と誰何されました。
頭に来たから、「市に登録して環境ボランティアで掃除をしている。文句があったら市に言ってくれ」と言ったら、謝罪もなしで去って行きました。会社に居た頃はお偉いさんだったのでしょう。
見かけた鳥
ホトトギス
カッコウ目カッコウ科
夏鳥として渡来、ウグイスの巣に托卵する0525hototogisu.JPG
チュウサギ
ペリカン目サギ科
夏鳥としてやって来て繁殖する。
嘴が黒くて目先が黄色。夏羽0519tyusagi.JPG
亜種チュウダイサギ
ペリカン目サギ科
年中見かける留鳥
嘴が黒くて目がコバルトブルー、アシがピンク色、婚姻色0519daisagi婚姻色.JPG
カワラヒワ
スズメ目アトリ科
留鳥0525kawarahiwa.JPG

鳥の巣2件

鳥の巣1
道路を歩いていたら鳥の巣穴だろうと思うのを見つけました。
鳥の姿はありませんでした。もう巣立ったのでしょうか?
コゲラの巣の痕でしょうか?20200514鳥の巣穴.JPG
鳥の巣2
森の中の道で鳥の巣の古いのが落ちていました。
ヒヨドリの巣でしょうか?20200514鳥の巣長さ1.JPG20200514巣長さ縦.JPG

アマサギ、チュウサギ、カワラヒワ、アサギマダラ、浜辺の植物

今の時期は麦刈りの最中です。20200516-001麦刈り.JPG
アサギマダラを見ようと2時間かけて
海岸まで歩いて行きました。
アマサギ
ペリカン目サギ科
冬羽は全身白く、前頭が黄色味を帯びる。
夏羽では頭部・首・背中に橙黄色の飾り羽がある。
嘴は黄色。足は黒い。
この鳥は婚姻色で嘴や足が朱赤色、目先は赤紫色
繁殖が終わると冬羽に戻る20200516-01アマサギ婚姻色.JPG
チュウサギ
ペリカン目サギ科
主に夏鳥で本州~九州で繁殖
嘴は短くて口角は目の下に来る。20200516-04tyusagi.JPG20200516-03アマサギ1羽チュウサギ.JPG
アマサギとチュウサギの群れ20200516-02amasagi.tyusagi 群れ.JPG
川に飛び込んで鯉を取っていたミサゴ
タカ目ミサゴ科20200516-17水中のミサゴ.JPG20200516-18ミサゴ獲物ゲット.JPG20200516-05misago飛翔.JPG20200516-06anigif misago1.gif
カワラヒワ
スズメ目アトリ科
今の時期親子で飛び廻って居る鳥の姿をよく見かけます。20200516-07カワラヒワ.JPG
スナビキソウの周りを飛んでいた旅する蝶アサギマダラ
チョウ目タテハチョウ科マダラチョウ亜科アサギマダラ属20200516-08アサギマダラ飛翔.JPG20200516-09anigifアサギマダラ.gif
浜辺の植物
コウボウムギ
イネ目カヤツリグサ科スゲ属
比較的よく発達した砂浜でしか見かけることが少ない。
海岸線の改修工事などによって砂浜が削られて消失することがあり、生育地は減少している。20200516-10コウボウムギ.JPG
ハマヒルガオ
ナス目ヒルガオ科
コマツヨイグサの増加により著しく減少している。20200516-11ハマヒルガオ.JPG
スナビキソウ
ムラサキ目ムラサキ科キダチルリソウ属
北海道・本州・九州北部に分布し、海岸の砂地に生育する。
「砂引草」海岸の砂地の中に地下茎を長く伸ばして繁殖するからそう呼ばれる。20200516-12スナビキソウ花.JPG
ハマニガナ
キク目キク科タカサゴソウ属
日本全土の海岸の砂地に生える。20200516-13ハマニガナ.JPG
ハマボウフウ
セリ目セリ科ハマボウフウ属
北海道から南西諸島にかけて分布
海岸の砂地に自生する海岸性の多年草
海浜の浸食などで自生地が著しく減少している。
山菜として食用にする
漢方薬、民間療法薬として利用される20200516-14ハマボウフウ.JPG
どこでも見られる植物
スイカズラ
マツムシソウ目スイカズラ科スイカズラ属
北海道南部、本州、四国、九州に分布
アメリカでは外来種としてクズと共に森林を覆って
打撃を与えるなど問題になっている。20200516-15スイカズラ.JPG
歩道を這っていたカタツムリ20200516-16カタツムリ.JPG



チョウゲンボウ ホバリング(停空飛翔)

チョウゲンボウがホバリング(停空飛翔=ヘリコプターのように空中の一点にとどまる飛び方)をしていました。
羽音に驚いて飛び出してくる獲物を上空から襲う戦法?です。
tyougenbou01.JPGtyougenbou02.JPGtyougenbou03.JPGtyougenbou04.JPGtyougenbou05.JPGtyougenbou06.JPGtyougenbou07.JPGtyougenbou08.JPGtyougenbou09.JPGtyougenbou10.JPGtyougenbou11.JPGtyougenbou12.JPGtyougenbou13.JPGtyougenbou14.JPGtyougenbou15.JPGtyougenbou16.JPGtyougenbou17.JPGtyougenbou18.JPGtyougenbou19.JPGtyougenbou20.JPGtyougenbou21.JPGtyougenbou22.JPG
獲物に上空から突っ込むtyougenbou23.JPG
その後は見失ってしまったが、しばらくしたら上空に再び現れて去って行きました。tyougenbou24.JPGtyougenbou25.JPGtyougenbou26.JPGtyougenbou27.JPG

冬鳥・夏鳥・留鳥・花・実2020.05.03

冬鳥
クサシギ
チドリ目シギ科
ユーラシア北部で繁殖
冬鳥又は旅鳥として飛来する
生息場所:湖沼畔、水田、川岸、湿地
海岸に出ることはない0503-01  クサシギ.JPG
アカハラ
スズメ目ツグミ科
本州中部以北で繁殖、中部以南で越冬
生息場所:平地から山地の明るい林0503-02  アカハラ.JPG
ビンズイ
四国以北で繁殖、冬は暖地へ移動
生息場所:低山から亜高山の林・林縁・岩場
冬は平地の松林によくいる0503-03  ビンズイ.JPG
夏鳥
コチドリ
チドリ目チドリ科
九州以北で繁殖
生息場所:川原、砂浜、干拓地0503-04 コチドリ.JPG
チュウサギ
コウノトリ目サギ科
本州、四国、九州、佐渡で繁殖
生息場所:水田、草地、湖沼、湿地
干潟や河川に入ることもあるが
ダイサギ、コサギに比べると少ない0503-05 チュウサギ.JPG
サシバ
タカ目タカ科
本州、四国、九州に夏鳥として渡来
南西諸島では越冬する
生息場所:低山から山地の林、林縁、農耕地0503-05-2  sasiba.JPG
留鳥(年中見られる)
タマシギ
チドリ目タマシギ科
本州中部以南で繁殖
冬季はより南へ渡るものもいる
生息場所:水田、湿地、河川の岸0503-07  タマシギ2羽.JPG
イソヒヨドリ
スズメ目ツグミ科
全国に留鳥として分布
北海道のものは冬季は南下する
生息場所:海岸の岩場。
内陸部のビルやダム、石切り場などでも見られることがある0503-08  イソヒヨドリ.JPG
ウグイス
スズメ目ウグイス科
全国で繁殖し、本州から九州では冬は暖地や低地に移動する
北海道では夏鳥、沖縄では冬鳥だが繁殖するものもいる。
生息場所:平地から山地の林。林床に笹のある所を好む。
冬はやぶのある市街地の公園や庭にもいる。0503-09  ウグイス.JPG
イソシギ
チドリ目シギ科
九州以北で繁殖、本州中部以南で越冬
生息場所:川原、湖沼畔、海岸の岩場、防波堤0503-10  イソシギ.JPG
カワセミ
ブッポウソウ目カワセミ科
ほぼ全国に分布。北海道では冬季南下する。
生息場所:平地から低山の河川、池、湖沼0503-11  カワセミ.JPG
ハシボソガラス
スズメ目カラス科
九州以北に分布
生息場所:平野から山地の農耕地、草地、雑木林
      疎林、市街地0503-12-1ハシボソガラス.JPG
茶色のハシボソガラス(バフ変カラス)
遺伝的な原因などで色素が通常よりも少ない
稀にしか見られない0503-12-2 茶色いハシボソガラス.JPG
チュウダイサギ
コウノトリ目サギ科
本州、四国、九州で繁殖し一部は越冬する
生息場所:河川、湖沼、水田、干潟
婚姻色では嘴は黒く目先はコバルトブルー、脛や跗蹠は濃いピンク色0503-13  ダイサギ婚姻色.JPG

オドリコソウ
シソ目シソ科オドリコ属
花のつき方が傘を被った踊り子たちが並ぶ姿に似る
北海道、本州、四国、九州及び朝鮮半島、中国に分布
野山や野原、半日蔭になるような道路法面に群生する
花期:4~6月0503-14  オドリコソウ.JPG
ノハラムラサキ
ムラサキ目ムラサキ科ワスレナグサ属
ヨーロッパ原産
花期は5月~6月0503-15  ノハラムラサキ.JPG

ロウバイ
クスノキ目ロウバイ科ロウバイ属0503-16  キンロウバイの実.JPG





冬の鳥・春の鳥・夏の鳥・春の花

冬鳥
キンクロハジロ
カモ目カモ科ハジロ属
シベリア、ヨーロッパ北部などのユーラシア大陸北部で繁殖し、
冬期になるとアフリカ大陸北部、ヨーロッパ、中近東、インド、中華人民共和国東部などへ南下し越冬する。
日本では冬期に九州以北に越冬の為飛来し、北海道では少数が繁殖する。1-1キンクロハジロ♂.JPG
ツグミ
スズメ目ヒタキ科ツグミ属
夏季にシベリア中部や南部で繁殖し、冬季になると中華人民共和国南部などへ南下し越冬する。
日本では冬季に越冬の為飛来する。
日本全国で普通に見られる。1-2ツグミ.JPG
カシラダカ
スズメ目ホオジロ科ホオジロ属
スカンジナビア半島からカムチャッカ半島までのユーラシア大陸高緯度地域と、アリューシャン列島で繁殖し
冬季は中国東部に渡り越冬する。中央アジアに渡る個体もある。
日本では九州以北に渡来する。1-5カシラダカ.JPG

春の渡りの鳥
ノビタキ
スズメ目スズメ亜目ヒタキ科ノビタキ属
ユーラシア大陸中部、西部で繁殖し、冬季は南方に渡る。
日本では本州中部以北に渡来し繁殖する。本州中部以南では春秋の渡りの時期に見られる。
八重山諸島で少数が越冬。1-4ノビタキ2.JPG
夏鳥
オオルリ
スズメ目ヒタキ科オオルリ属
中国東北部、ウスリー、朝鮮半島や日本で繁殖し、インドシナ半島から大スンダ列島、フィリピンなどに渡って越冬する。
日本には4月下旬ごろに渡来し、南西諸島を除く北海道から九州までの全国各地で繁殖する。10月頃まで見られる。1-3オオルリ♂.JPG
春の花
タイリンアオイ
コショウ目ウマノスズクサ科カンアオイ属
中国地方西部、九州北部
花期:4月~5月2-1 タイリンアオイ花.JPG
ムサシアブミ
オモダカ目サトイモ科テンナンショウ属
多年草
関東地方以西・四国・九州・沖縄
花期:3月~5月2-2 ムサシアブミ花.JPG
アオマムシグサ(仏炎苞が緑色)
マムシグサ(仏炎苞は淡緑色から淡紫色)
オモダカ目サトイモ科テンナンショウ属
北海道・本州・四国・九州
花期:4月~6月
成鳥や栄養の情態によって雄花から雌花に性転換する
雌雄異株の多年草
小苗のうちは雌雄どちらでもなく、少し育つと
雄株に、充実した株になると雌株になるが
雌株になっても弱った株は雄株に戻る?2-3 アオマムシグサ.JPG2-4 マムシグサ.JPG
アケビ
キンポウゲ目アケビ科アケビ属
本州から九州の日当たりの良い山野
花期:4月~5月2-5 akebi.JPG
フデリンドウ
リンドウ目リンドウ科リンドウ属
北海道~九州の山野の日当たりの良いところに生える
花期:3月~5月2-6 フデリンドウ.JPG
ラクウショウ雌花
マツ目ヒノキ科ヌマスギ属
別名ヌマスギ
北アメリカ原産の落葉針葉高木
アメリカ大陸東南部からメキシコに分布
日本では移植され公園などで見られる
湿潤地に適し沼沢地での根元が少し水に浸かった状態で自生することが多い
花は雌雄異花、開花期:4月頃2-7 ラクウショウ雌花.JPG
シュンラン
キジカクシ目ラン科セッコク亜科シュンラン連シュンラン属
日本各地によく見られる野生ランの一種
中国にも分布2-8 シュンラン花.JPG
シロバナマンテマ
ナデシコ科マンテマ属
ヨーロッパ原産、江戸時代末期に渡来
庭などに植えられたものが野生化し
本州~九州までの海岸などに群生している
花期:5月~6月2-9 シロバナマンテマ.JPG

マイフィールド掃除2020年3月

3月 1日燃えるゴミ2袋、金物類1袋、ガラス類1袋01  3月1日ゴミ.JPG
3月 8日燃えるゴミ2袋、金物類1袋02 3月8日ゴミ.JPG
3月15日燃えるゴミ2袋、金物類1袋03 3月15日ゴミ.JPG
3月22日燃えるゴミ1袋04 3月22日ゴミ.JPG
3月29日燃えるゴミ2袋、金物類1袋05 3月29日ゴミ.JPG
マイフィールドの様子1、2、3
06 マイフィールド1.JPG
07 マイフィールド2.JPG
08 マイフィールド3.JPG
マイフィールドで観察した野鳥
ウソ:アトリ科本州中部以北で繁殖し、冬季は九州以北の低地や暖地に移動する。鷽替え神事のモデルの鳥。本州中部以北で繁殖し、冬季は九州以北の低地や暖地に移動する。09 ウソ.JPG
オオタカ:タカ科この辺ではときたまみる鳥。よく見かけるハイタカだと思っていたらオオタカだった。
     北海道・本州・四国で繁殖し、九州・南西諸島に冬鳥として飛来する。
     この辺でも幼鳥を見かけることがある10 オオタカ.JPG
ホオアカ:ホオジロ科九州以北で繁殖する。11 ホオアカ.JPG
ミヤマホオジロ:ホオジロ科ウスリー・中国北東部及び中部・朝鮮半島で繁殖。冬鳥として全国に渡来。12 ミヤマホオジロ.JPG
ノスリ:タカ科北海道・本州・四国で繁殖。冬鳥として全国に渡来。13 ノスリ.JPG
ヒバリ:ヒバリ科北海道から九州までで繁殖。14 ヒバリ.JPG
ホオジロ:ホオジロ科屋久島以北で繁殖。15 ホオジロ.JPG
カワセミ:全国に分布。16 カワセミ.JPG
鯉を捕まえていたミサゴ:タカ科九州以北で繁殖。17 ミサゴ.JPG
カイツブリ:カイツブリ科北海道から南西諸島まで広く繁殖。18 カイツブリ.JPG
バン:北海道から南西諸島で繁殖。19 バン.JPG
アオサギ:繁殖中。前夜激しい雨が降ったので様子を見に行ったら、ずぶぬれになりながら卵を抱いていた。
道路際の遊水池でほぼ毎日巣の中にいるのが観察できる。池はフェンスで囲われているので安心だと思ったのだろうか?20 アオサギ繁殖.JPG

マイ・フィールドの掃除2020年2月

2020年2月23日、2月3回目のマイ・フィールドの掃除をしました。
2月2日(日曜日)燃えるゴミ2袋、金物類1袋、ガラス類1袋1   0202ゴミ.JPG
2月9日(日曜日)燃えるゴミ1袋、金物類1袋2   0209gomi.jpg
2月23日(日曜日)燃えるゴミ1袋、金物類1袋、ビニール製傘1本3  0223gomi.JPG
マイフィールドで見かけた鳥
1年中見かけるアオサギ4  0224アオサギ.JPG
冬鳥の亜種ダイサギ5   0213daisagi.JPG
1年中見かける亜種チュウダイサギ6   0207tyudaisagi.JPG
1年中見かけるコサギ7  0224コサギ.JPG
冬鳥のクサシギ8  0213クサシギ1.JPG
1年中見かけるイソシギ9  0225isosigi.JPG
1年中見かけるカワセミ10   0207カワセミ♂.JPG
1年中見かけるコゲラ11 0224コゲラ.JPG
1年中見かけるハヤブサ12  0225hayabusa.JPG
秋に高鳴きするモズ13  0227mozu1.JPG
1年中見かけるカササギ14  0202カササギ.JPG
1年中見かけるシジュウカラ15 0220シジュウカラ.JPG
夏鳥だが越冬しているイワツバメ16  0207イワツバメ.JPG
冬鳥のジョウビタキ♂17  0208ジョウビタキ♂.JPG
目が可愛いジョウビタキ雌19 0301jyoubitaki♀.JPG
1年中見かけるイソヒヨドリ雄18  0220イソヒヨドリ♂.JPG
1年中見かけるセグロセキレイ20  0224セグロセキレイ.JPG
田圃を飛び廻って居る冬鳥のタヒバリ
ヒバリという名前がついているがハクセキレイ、セグロセキレイと同じセキレイ科21  0213tahibari.JPG
冬鳥のホオアカ22  0224hooaka.JPG
冬鳥のミヤマホオジロ23  0226miyamahoojiro.JPG
冬鳥のアオジ24  0220アオジ.JPG

津屋崎干潟・白石浜海水浴場~勝浦浜海岸線掃除2020.2.1

2020年2月1日(土)10:00~15:00津屋崎干潟・白石浜海水浴場~勝浦浜海岸線の掃除を行いました。
8時過ぎから雨が降り始めましたが、10時ごろには上がりました。
津屋崎干潟の回収したゴミ:燃えるゴミ8袋、金物類(缶等)1袋、ガラス類(ビン等)1袋
大型ゴミ11個(発泡スチロール9個、プラスチック製品2個)
掃除前0201掃除前1.JPG
掃除後0201掃除後1.JPG
掃除前0201掃除前2.JPG
掃除後0201掃除後2.JPG
回収したゴミ0201集めたゴミ.JPG
干潟のオナガガモ、マガモ0201マガモ・オナガガモ.JPG
路傍のビナンカズラの実0201ビナンカズラの実.JPG
白石浜海水浴場~勝浦浜海岸線で回収したゴミ:燃えるゴミ2袋、金物類(缶等)1袋
掃除している途中で見かけた打ち上げられたゴミの一部
0201打ち上げられたゴミ.JPG
回収したゴミ0201海岸ゴミ.JPG
カンムリカイツブリ0201カンムリカイツブリ.JPG
ハジロカイツブリの群れ0201ハジロカイツブリ群れ.JPG
オオハム0201オオハム.JPG
ウミネコの群れ0201ウミネコ群れ.JPG
セグロカモメ0201セグロカモメ.JPG





メジロガモ(迷鳥)

2020年1月5日福岡県宗像市多礼ダムでメジロガモを見ました。残念がらコンデジで撮影しているので画質はよくありません。
残念ながら今はもう居ません。
メジロガモ
繁殖:東ヨーロッパから中近東・チベット
越冬:北アフリカ・ナイル川流域・アデン湾周辺・イラン・イラク・北インド・ビルマ
日本では迷鳥としてこれまでに千葉・岐阜・愛知・福岡で記録されている。
生息場所:池沼・河川
2020-0105-3メジロガモ.JPG
0105ホシハジロとメジロガモ.JPG
0105ホシハジロ3、キンクロハジロ1とメジロガモ.JPG
0105ホシハジロ2羽、メジロガモ.JPG
0105ホシハジロ2、メジロガモ.JPG
0105ホシハジロ2、キンクロハジロ1とメジロガモ.JPG
0105ホシハジロ、メジロガモ.JPG

マイ・フィールドの掃除

マイ・フィールドの掃除を行いました。
1月11日(土)燃えるゴミ1袋、金物類(缶等)1袋、ガラス類(ビン等)1袋
0111回収したゴミ.JPG
1月19日(日)燃えるゴミ2袋、金物類(缶等)1袋
0119回収したゴミ.JPG
1月26日(日)燃えるゴミ3袋、金物類(缶等)1袋、スチール製バケツ1個
0126回収したゴミ.JPG
2019年8月から初めて2019年は燃えるゴミ25袋、金物類(缶等)14袋、ガラス類(ビン等)7袋、大型ゴミ7個を回収しました。
マイ・フィールドで観察された鳥
マイ・フィールドでは珍しいヒレンジャク
スズメ目レンジャク科:冬鳥として全国に渡来。西日本に多い。
0125ヒレンジャク5羽.JPG
冬鳥の亜種ダイサギ
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冬鳥のノスリ
タカ目タカ科:北海道、本州、四国で繁殖。冬全国に渡来。
0106ノスリ.JPG
冬鳥のタヒバリ
スズメ目セキレイ科:冬鳥として全国に渡来するが、積雪のある地方では越冬しない。
1202タヒバリ.JPG
冬鳥のクサシギ
チドリ目シギ科:冬鳥または旅鳥として渡来。越冬は関東以南。
1202クサシギ.JPG
冬鳥のチョウゲンボウ
ハヤブサ目ハヤブサ科:主に東日本で繁殖。冬鳥として全国に渡来。
0106チョウゲンボウ.JPG
留鳥のホオジロ
スズメ目ホオジロ科:屋久島以北で繁殖。
0128ホオジロ.JPG
留鳥のムクドリ
スズメ目ムクドリ科:九州以北で繁殖。沖縄では冬鳥。
0128ムクドリ.JPG
留鳥のトビ
タカ目タカ科:九州以北で繁殖。
0126トビ.JPG

津屋崎干潟の掃除2020年1月9日

1月9日(木)2020年最初の津屋崎干潟(11:00~13:00)、白石浜海水浴場~勝浦浜海岸線(13:00~15:00)の掃除を行いました。
津屋崎干潟で回収したゴミは燃えるゴミ8袋、金物類1袋、ガラス類1袋、乾電池類1袋、大型ゴミ5個0109津屋崎干潟ゴミ.JPG
白石浜海水浴場~勝浦浜海岸線で回収したゴミは燃えるゴミ2袋、金物類1袋、大型ゴミ1個0109勝浦浜ゴミ.JPG
白石浜方向からみた勝浦浜0109白石浜~勝浦浜.JPG
白石浜方向から見た恋の浦海岸方向0109白石浜・恋の浦海岸.JPG
カンムリカイツブリ0109カンムリカイツブリ.JPG
ハジロカイツブリ0109ハジロカイツブリ群れ.JPG
広範囲を飛び廻り時々海に飛び込んでいたカツオドリ0109カツオドリ.JPG
0109カツオドリダイブ2.JPG
セグロカモメ200109セグロカモメ.JPG


津屋崎干潟・白石浜海水浴場~勝浦浜海岸線の掃除2019.12.19

12月19日本年最後の津屋崎干潟の掃除を行いました。

回収したゴミは可燃物3袋、金物類2袋、ガラス類2袋、大型ゴミ4枚でした。

1219津屋崎干潟回収ゴミ.JPG

津屋崎干潟の掃除が終わってから、白石浜海水浴場~勝浦浜の海岸線も掃除しました。

1219白石浜海水浴場~勝浦浜.JPG

前回此処でハジロカイツブリの群れを見かけたので、群れを観察しながら海岸の掃除をするという一石二鳥を狙いました。

今回は残念ながらハジロカイツブリの群れは観察できませんでした。

回収したゴミは可燃物1袋、金物類1袋、ガラス類1袋でした。

沖を泳いでいたオオハム1219オオハム.JPG

セグロカモメ1219セグロカモメ.JPG

近くの牟田池で見かけたウミネコの群れ1219ウミネコ群れ.JPG


2019年の集計

 月日     可燃物 金物類 ガラス類 大型ゴミ 備考(大型ゴミ内訳)

11月28日(木)    7    1    1         9      発泡スチロール箱8、筒2、木の台1

12月4日(水)    7    1    1       5       発泡スチロール箱4、筒1

12月12日(木)  10    1    1       11   発泡スチロール5、タイヤ3本、ポリタンク1、ビニールパイプ1本、木の箱1

12月19日(木)    3    2    2       4       プラスチック袋3枚、プラスチック板1枚

12月19日(木)  1    1    1          白石浜海水浴場~勝浦浜

合    計   28     6    6       29

津屋崎干潟の掃除3回目

津屋崎干潟の掃除3回目を行いました。
打ち上げられたゴミ1212打ち上げられたゴミ.JPG
回収したゴミ
プラスチックゴミ10袋、金物類1袋、ガラス類1袋
大型ゴミ:タイヤ3本、発泡スチロール製品5個、ポリタンク1個、ビニールパイプ1本、木の台1個
用水路で見かけたクロツラヘラサギ1212クロツラヘラサギ02.JPG
ダイサギとクロツラヘラサギ1212亜種ダイサギとクロツラヘラサギ.JPG
カルガモとクロツラヘラサギ1212カルガモとクロツラヘラサギ.JPG
海で見かけたハジロカイツブリ、7のグループに分かれて泳いでいました。最大は100羽、最少は20羽。総計で250羽20191212ハジロカイツブリ.JPG


和白海岸探鳥会2019.12.08

12月8日(日)日本野鳥の会福岡支部主催の和白海岸探鳥会に参加しました。
和白4丁目海岸→海の広場→アシ原→砂州
観察した鳥:ツクシガモ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、
ホシハジロ、スズガモ、ホオジロガモ、ウミアイサ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、カワウ、
アオサギ、ダイサギ、コサギ、ヘラサギ、クロツラヘラサギ、オオバン、ダイゼン、シロチドリ、ミヤコドリ、
ダイシャクシギ、イソシギ、ハマシギ、ミサゴ、トビ、こげら、ハヤブサ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、
シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ
等52種
RKB電波塔で寝ていたハヤブサ1208ハヤブサ.JPG
ミヤコドリの群れ1208ミヤコドリ群れ.JPG
ダイシャクシギ1208ダイシャクシギ.JPG
ヘラサギ1208ヘラサギ.JPG
ツクシガモ飛翔1208ツクシガモ飛翔15羽.JPG
ダイゼンとカラス1208ダイゼンとカラス.JPG
ダイゼンとミヤコドリ1208ダイゼンとミヤコドリ.JPG
カラス、ダイゼン、ミヤコドリ1208カラス、ダイゼン、ミヤコドリ.JPG
カンムリカイツブリとオナガガモ1208カンムリカイツブリとオナガガモ.JPG
シロチドリ1208シロチドリ.JPG
ツグミ1208センダン、ツグミ.JPG
モズ1208モズ.JPG
アキグミの実1208アキグミの実.JPG
ウラギクの花1208ウラギク.JPG
ツルナ1208ツルナ.JPG

干潟の掃除2019.12.04

12月4日津屋崎干潟の掃除2回目を行いました。
回収したゴミは発泡スチロール加工品5個、プラスチックゴミ7袋、缶1袋、ガラス1袋でした。
打ち上げられたゴミ11204打ち上げられたゴミ.JPG
打ち上げられたゴミ21204打ち上げられたゴミ2.JPG
干潟の近くの用水路で見かけた寝ているクロツラヘラサギ1204クロツラヘラサギの群れ.JPG
海岸で見かけたウミネコの群れ1208ウミネコの群れ.JPG
一緒にいたセグロカモメ1204セグロカモメ.JPG
池で見かけたトモエガモ♂1204トモエガモ♂.JPG
トモエガモ雌雄1204トモエガモ.JPG